寄宿舎の様子

寄宿舎の様子

寄宿舎夏まつりを開催しました!

7月の寄宿舎恒例行事である「夏まつり」を今年も開催しました。

昨年度は暑さの厳しい中での実施となりましたが、今年は最高気温が25℃と過ごしやすく、まさに夏まつり日和となりました。

今年の夏まつりは、飲食コーナーと縁日コーナーの2部構成で実施しました。子どもたちは浴衣や甚平を身にまとい、職員もはっぴを着用してお祭り気分を盛り上げました。

 

飲食コーナーでは、かき氷やバナナチョコ、ウインナー焼きを楽しみました。かき氷は、いちご・ブルーハワイ・ぶどうの3種類を用意。バナナチョコにはカラフルなチョコレートをたっぷりトッピングし、子どもたちも大喜びでした。

縁日コーナーでは、ヨーヨーすくいと輪投げに挑戦。狙いを定めて真剣に取り組み、景品を手にするとあちこちで歓声が上がっていました。

最後は、みんなでお神輿を曳きながら寄宿舎内を「ワッショイ!」の掛け声とともに練り歩きました。楽しい夏の思い出をつくることができ、笑顔あふれる夏まつりとなりました。

ご参加いただいた保護者ならびにご家族の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

寄宿舎の新行事「春のおたのしみ外出」

今年からスタートした寄宿舎の新行事「春のおたのしみ外出」の様子をご紹介します。

コロナ禍以来となる寄宿舎全体での外食行事。記念すべき今回は、「平和園大成店」を訪れました。

タクシーに乗り込む時から、子どもたちはドキドキ・ワクワク。これから始まる特別な時間に、期待を膨らませている様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場となった平和園大成店は釣り堀に隣接しており、窓の外に広がる池の景色にも目を輝かせていました。

 

 

 

 

 

 

当日は、大好きなジュースやおにぎり、そして焼きたてのお肉をたっぷり味わい、子どもたちはみんな笑顔いっぱいで、「楽しかった!」「おいしかった!」の声がたくさん聞こえてきました。楽しいひとときに、心もお腹も満たされた様子でした。

 

 

 

 

 

 

9月には「秋のおたのしみ外出」も予定されています。

次はどこへ行こうかな?――今から次回の企画が待ち遠しいです。

 

歓迎会をしました

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎では、新年度最初の行事として歓迎会を行いました。

4月には、新たに2名のお友達が寄宿舎に入舎しました。

初めての生活に緊張する場面もありますが、職員に見守られながら、少しずつ寄宿舎生活に慣れてきています。

歓迎会のレクリエーションでは、サイコロを使った自己紹介ゲームを行いました。

サイコロに書かれた質問に答えながら、それぞれが自分のことを伝え合う活動です。

 

 

 

 

 

 

ハキハキと自分の言葉で答えるお子さんもいれば、言葉で伝えることが難しいお子さんもいますが、絵カードを活用して質問に答えることができました。

 

 

 

 

 

 

初めて参加する行事に緊張する様子もありましたが、会は笑顔で始まり、笑顔で終えることができました。

 

 

 

 

 

 

これから学校や寄宿舎でさまざまな経験を積み重ね、成長していく子どもたちの姿を、職員一同楽しみに見守っていきたいと思います。

笑顔あふれるクリスマス会

今年も楽しみにしていたクリスマス会が開催されました。

第1部では鈴の音とともに大きなプレゼントボックスからサンタさんとトナカイさんが登場すると、子どもたちの歓声が響き渡りました。

「サンタが街にやってくる」の音楽に合わせてみんなで踊ったクリスマスダンスは、笑顔いっぱいのスタートを切りました。

続く紙コップツリーゲームでは、真剣な表情で紙コップを積み上げる子ども達の姿が印象的でした。

そしてビンゴ大会ではサンタさんが引くカードに一喜一憂しながら、当たった子ども達はプレゼントを受け取り、大盛り上がりとなりました。

第二部は会食パーティーです。特別メニューのミックスフライはみんなが大好きなエビフライとイカフライ。そして、寄宿舎の畑にみんなで植えて、10月に収穫したさつまいもを使ったさつまいもの甘煮は大好評でした。

締めくくりのクリスマスケーキは、それぞれお気に入りのケーキを事前に選んだもので、特別なひとときを過ごしました。笑顔と温かな思い出に包まれたクリスマス会は、心に残る一日となりました。

次回の行事も、みんなで楽しめることを期待しています!