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お知らせ 特別支援学校専門支援員の募集について

 幼児児童生徒の障がいの重度・重複化、多様化に対応するため、校内介助や学習支援、授業補助などを行う「特別支援学校専門支援員」を募集します。
 以下「募集の案内」、「専門支援員の役割等」、「申込書」を掲載いたします。
01専門支援員募集の案内 ※学校用(29年度帯広盲学校).pdf
02特別支援学校専門支援員の役割等.pdf
03専門支援員申込書(29年度帯広盲学校).doc
 応募期間は平成29年2月24日(金)から3月8日(木)までです。
 

はじめに

学校名票

本校は視覚に障がいを持つお子さんのための特別支援学校です。

視覚に障がいがあるとは、目の見えない人、視力を含めたさまざまな原因により見えにくい人、あるいは将来失明したり、視力が低下する恐れのある人たちのことを指します。

幼稚部・小学部・中学部を設置し、幼児教育と義務教育をおこなっています。

また、北海道における道東地区唯一の盲学校として、視覚障がい教育のセンターとしての機能も有しております。

見え方や眼の状態にかかわってお困りのお子さん、その保護者や支援者の方がいらっしゃいましたら、年齢を問わず(0歳~成人まで)ご相談下さい。

 

お知らせ

 本校公式ホームページをご覧いただきありがとうございます。学校の様子をできる限りお伝えしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。学校行事等の予定につきましては、ページ左下のカレンダーをご覧ください。
 

新着情報

 
 幼児児童生徒の障がいの重度・重複化、多様化に対応する...お知らせ
パブリックスペース
obimokanri00102/21 13:55
 幼児児童生徒の障がいの重度・重複化、多様化に対応するため、校内介助や学習支援、授業補助などを行う「特別支援学校専門支援員」を募集します。  以下「募集の案内」、「専門支援員の役割等」、「申込書」を掲載いたします。 01専門支援員募集...
スキー授業の様子日誌
パブリックスペース
obimokanri00102/15 10:06
 3学期の体育の授業は、クロスカントリースキーが中心になります。12月まではグラウンドに降り積もった雪はほんの少しで、冬休みが明けて授業ができるか心配していました。2学期終業日の夜から翌日にかけて50cm近くの大雪が降り、1月になって...
雪山ソリ遊び日誌
パブリックスペース
obimokanri00102/10 10:01
 今年の冬休み明け、グラウンドの手前に大きな雪山ができました。いつもの冬はない大規模改修工事の関係で除雪された雪を重機で集めた雪のかたまりですが、ソリ遊びに使いたいという話になりました。1月24日、ボランティアの協力をお願いして雪を削...
元気カラダクイズ 2月3日(金)日誌
パブリックスペース
obimokanri00102/06 10:08
 朝の運動の一環として取り組んでいる元気カラダクイズが行われました。今回のテーマは保健の「かぜをひかないために」でした。 保健室前にはこんな掲示。その内容をもとにクイズに答えます。 正解者は、各自のファイルにシールを貼ってもら...
お楽しみ外出(寄宿舎)日誌
パブリックスペース
obimokanri00102/02 08:30
 12月7日にお楽しみ外出がありました。  最初はみんなでカラオケです。  ジュースを飲みながら、みんなで自慢の歌声を披露し、楽しいひとときです。  その後はロッテリアでハンバーガーやインディアン。  みんな...
冬休み作品展日誌
パブリックスペース
obimokanri00101/30 08:46
 先週一週間、本校の幼児・児童・生徒が冬休み期間中に家庭で取り組んだ図工の作品や学習物の展示を行っていました。1月24日(火)と25日(水)の朝の時間を使って、学級ごとに一人一人の作品の発表も行われました。  例年通りの書き初め作品や...
盲導犬体験会 1月20日(金曜日)日誌
パブリックスペース
obimokanri00101/25 13:24
 今週の月曜日から3学期が始まりました。20日は、ちょうど週の終わりですが5時間目全校の幼児・児童・生徒を対象に盲導犬の体験教室が行われました。 盲導犬は、視覚障がい者が安全に歩けるようユーザー(飼い主)の目の代わりになって助ける役目...
『新年・三学期』 1/16日誌
パブリックスペース
obimokanri00101/24 13:05
 いよいよ、三学期が始まりました。  始業式では、子どもたちの代表から「三学期に頑張ること」の発表がありました。心新たに学習に取り組む決意が述べられました。私からは1年間の学習のまとめをする学期なので体調に気をつけて生活するよう話をし...
『冬休み』 12/22日誌
パブリックスペース
obimokanri00101/24 13:04
 本日は、二学期終業式でした。  今年の冬休みは24日間で始業式は来年の1月16日です。  終業式では、二学期に行われた学校行事(北海道盲学校文化体育活動発表大会旭川大会、学習発表会など)や学部行事(交流学習、校外学習など)について話...
『北海道視覚障害教育研究大会帯広大会』 11/21日誌
パブリックスペース
obimokanri00101/24 13:03
 11月17日(木)~18日(金)に北海道視覚障害教育研究大会帯広大会が本校にて開催され、全道の盲学校・視覚支援学校等を中心に約30名が参加しての大会となりました。大会では、本校での「研究・教育の発表」「研究授業の反省」、6分科会(国...

平成28年度北海道視覚障害教育研究大会帯広大会報告

道視研帯広大会
 11月17日(木)~18日(金)の2日間、道内の盲学校・視覚支援学校で組織する北海道視覚障害教育研究会【通称「道視研」】の研究大会が本校で開催されました。
1日目は、本校の1・2校時目の授業を公開し、参加者に参観をしてもらいました。11時から研究大会の開会式と本校の研究の発表を行い、午後は筑波大学准教授佐島毅先生に『重複障害児の理解と指導』と題して講演していただきました。佐島先生は、2校時目に自ら開発した教材を使った特設授業を行い、その様子なども事例として紹介しながら、視覚障害と他の障害を合わせ有する子どもたちへの指導のあり方について熱い口調で語りかけてくれました。また、子どもたちの「思考の発達段階」に応じた体験に根ざした教育が基本であり、その目的を達成するため、それぞれ子どもたちの活動期ごとに応じた、触ったり操作することのできる教材を使用していくことの必要性を教示されていました。講演の後、参加者は教科別分科会(国語・音楽・保健体育)と学校保健、寄宿舎教育、重複障害教育の6つの分科会に分かれましたが、佐島先生には重複障害教育分科会に引き続き参加していただき、発表者へのアドバイスや講演で話し切れなかった教材を使った子どもたちへのかかわりについてたくさん話していただきました。
 2日目の午前中まで行われた分科会では各校での実践の発表や情報交換を活発に行い、助言者からは、より専門的なアドバイスをいたただきました。
 研究大会で得られた知見や協議の成果をもとに学校での指導が充実したものとなるよう、各校で子どもたちと向き合いながら実践を積み重ねていきたいと考えます。

小学部公開授業の様子 中学部公開授業の様子
小学部公開授業の様子 佐島先生特設授業の様子
開会式学校長あいさつ 本校の研究発表
佐島先生講演の様子 分科会の様子(重複障害)
分科会の様子(保健体育) 分科会の様子(生活)

 

お知らせ

十勝管内小中学校への調査
 このたび本校では 北海道視覚障害教育研究会の助成を受けて、十勝管内の小中学校を対象に見えづらさのあるお子さんの有無を確認していただくとともに、必要に応じて視覚障がい教育に基づく支援を検討していただくことを目的に、以下のPDF文書のようなアンケート調査を実施することといたしました。関係小中学校におかれましては、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
眼疾患にかかる調査(質問・回答用紙).pdf
 

本校周辺の様子

本校校内の様子

本校の給食